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プラズマフィラー療法

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スキンコスメクリニックのPPP(プラズマフィラー)注入療法

自分の血液から抽出した少血小板血漿(PPP)を使用した再生医療による注入法です。異物や薬剤は一切使用していないため、アレルギー反応もなく安全な治療です。
血液に含まれる血漿たんぱくを、PPPを作る特殊な装置を用いて注入に適した硬さのジェル状へ熱凝固させた注入剤を注入します。

プラズマフィラーは、血液に含まれる血漿=プラズマ(血液の水分やタンパク質から成る液体成分のこと)を専用機器を用いて注入に適した硬さに熱凝固させた注入剤のことです。
プラズマフィラーをホウレイ線やコメカミのくぼみなど気になる部位へダイレクトに注入してボリュームアップをはかり、シワやくぼみの溝を埋め改善をはかるので即効性があります。
もともと血液に含まれている血小板や白血球は、身体にできた傷を直す働きをもつ細胞です。
その血小板と白血球を特殊な技術で濃縮し、併用することで人間が本来持っている自然治癒力・組織再生力を最大限に引き出し、症状を改善します。

PPP(プラズマフィラー)注入療法はこんな悩みに効果的

  • 目の下のクマ
  • 首
  • 口元
  • 目尻のシワ
  • 眉間のシワ
  • 額のシワ
即効的にシワ・ほうれい線・眼の周辺、ゴルゴ線、マリオネットライン、コメカミのくぼみの改善、頬のボリュームアップが既存のヒアルロン酸等より自然な仕上がり可能です。
また、プラズマフィラーに含まれているフィブリノーゲンの役割を通じて真皮コラーゲンの再生を促進させ、皮膚の弾力を増加させます。

ワンポイントチェック

プラズマフィラーの持続期間は、個人差がありますが、3~6ヵ月となります。徐々に吸収が始まるため、1~2ヵ月を目安に再度注入、回数を行うことで持続期間が長くなります。
ダウンタイムがほとんどなく、既存の注入治療よりも安価で大量注入が可能です。
一度の施術でヒアルロン酸(7~14本分)の大量注入ができます。


即効性の高いPPP療法とゆっくりと効果が表れるPRP療法を組み合わせることで、素早く効果が出せる治療が可能です。PPP療法とPRP療法は血液を 採血することで同時に生成できるため、無駄なく合理的です。

  ヒアルロン酸 PPP(プラズマフィラー)注入療法
主な適応症状 シワ(目・額・首・手など)・ほうれい線・鼻筋を通す、唇を厚くする シワ(目・額・首・手など)・ほうれい線・鼻筋を通す、唇を厚くする
持続期間 6ヶ月~1年 3ヶ月~6ヶ月
治療時間 約10分 約20分
ダウンタイム 多少の腫れやヒリヒリ感がある場合でも、数時間で解消 多少の腫れやヒリヒリ感がある場合でも、数時間で解消
効果が現れるまでの時間 注入直後 注入直後
副作用 まれに炎症が起こることがあります 自己血を使用するため、ありません
施術費用 3ヶ所
目の下・ほうれい線・マリオネットライン
\140,000
全顔


\150,000

プラズマフィラー(PPP)療法症例写真

  • 症例写真1




治療について


ゴルゴライン 3cc
ほうれい線  3cc 注入

  • 症例写真3




治療について

アゴ     3cc
目の下    3cc
ほうれい線  3cc 注入

プラズマフィラー(PPP)療法の施術の流れ

  1. 1 医師の診察
    医師の診察を行い、ご希望をお伺いし治療方針を決定し、十分なインフォームドコンセントの実施。
  2. 2 採血
    細い採血用の針で血液を採取します。(通常採血量は15~30cc)
  3. 3 血液の分離
    採取した血液を遠心分離機にかけてPPP(少血小板血漿)を抽出します。
  4. 4 PPPの生成
    抽出したPPPだけを取り出し、最新医療機器ゼロ・サームにてPPPを取り出します。
  5. 5 PPPの注入
    表面麻酔(麻酔クリーム・テープの麻酔)後、PPPをご希望の部位に注入していきます。
  6. 6 施術後
    注入部位を冷却して治療終了です。施術後はメイクをしておかえりいただけます。

プラズマフィラー(PPP)療法よくあるご質問

  1. PRP療法との違いはどこにありますか?
    プラズマフィラー(PPP)療法は少血小板血漿をタンパク凝固したPPPを注入し、シワやくぼみを即効的に改善する治療法であり、皮膚組織そのものの修復効果をもたらすものではありません。そのために3~6ヶ月程度 で徐々に戻ってしまいます。 PRP療法は多血小板血漿の働きを利用して肌細胞を活性化させ、肌の内部からシワやたるみなどの原因を根本から修復、改善していくため、効果が長期間持続するのが特徴です
  2. ヒアルロン酸などの注入療法とはどこが違いますか?
    PPPがご自身の血液を使用するのに対し、ヒアルロン酸は薬剤を使うため、アレルギー反応を起こす可能性があります
  3. 痛みはありますか?
    痛みどめの表面麻酔(麻酔クリーム・テープの麻酔)を施術部位に塗布しますので、痛みは最小限に抑えられます。
  4. 1回の施術で効果がありますか?
    PPPはヒアルロン酸に比べ、費用が安く済むため、同じ金額で治療したい部位に十分な量を注入することが出来ます。注入する範囲も広くとれるので、大きな効果が期待できます。

プラズマフィラー(PPP)療法の術後と経過について

プラズマフィラー(PPP)療法は、ご自身の血液から抽出した小血小板血漿(PPP)を使用した再生医療による 注入法です。
異物や薬剤は一切使用してないため、アレルギー反応の心配もなく安全な治療です。

効果

即効的にシワ・ほうれい線・眼周囲のくぼみの改善や、頬のボリュームアップが以存のヒアルロン酸 等より自然な仕上がり可能です。 また、PPPに含まれているフィビリノーゲンの役割を通じて真皮のコラーゲンの再生を 促進させ、皮膚の弾力を増加させます。

術後のケア、注意事項

・ 注入後に赤みを生じることがありますが、1~2時間ほどで落ち着きます。
・ 注入後の腫れはほとんどありません。当日は少しヒリヒリ感が出ることがあります。徐々に落ち 着きますが、ヒリヒリ感が強い場合は濡れタオルやアイスパックなどで軽く冷やして下さい
・ 内出血が生じた場合は、1週間ほどで落ち着きます。
・ 施術当日のシャワーは可能です。翌日より入浴は可能です。
・ 翌日よりお化粧が可能です。当日にお化粧をされる場合は、注入部位のみ茶テープを貼ります。
その上にファンデーションをして下さい。当日は濃いメイクはお控え下さい。
・ 紫外線や肌の乾燥にご注意下さい。
・ 注入部位のマッサージは2~3週間はお控え下さい。
・ 効果の継続をできるだけ維持したい方は、サウナ・激しい運動・長めの入浴などの血液が盛んに なる行為は控えて下さい。
※ 経過には個人差がございます。

再注入

・ プラズマフィラー(PPP)療法の維持期間は、個人差がございますが3~6ヶ月となります。
・ プラズマフィラー(PPP)療法では徐々に吸収が始まるため、1~2ヶ月を目安(少し減ってきたな。と感じたとき) に再度注入を行います。
・ 何かご不明な点がございましたら、ご連絡して下さい。

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