マイクロCRFとCRFの違い|スキンコスメクリニック再生医療専門サイト

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CRF・マイクロCRFの違い

CRF・マイクロCRFの違い

施術とは別の部位の脂肪を採取し、最先端技術を用いて不純物を取り除き注入する施術がCRF、マイクロCRF治療の根底にあります。
しかし、注入後の効果や適している部位によってCRFが最適であるか、マイクロCRFが最適であるかは変わってくるのです。

脂肪の抽出方法

ここで不純物が取り除かれた状態のCRFが生成されます。

生成したCRFをフィラージェラーを使用し、CRFを細かくします。
細胞を残しつつジェル状になったCRFがマイクロCRFとなります。

フィラージェラー(専用ドリル)を用いてCRFを細かく砕きジェル状にします(すり潰すのではなく細胞を残します)。
これにより非常に細い30G針での注入が可能となります。

これによりマイクロCRFが生成されます。

適応部位

CRFを細かくしたものがマイクロCRFであるため、マイクロCRFは眉間や目元、目尻や口角などの浅いシワを解消する治療法として優れており、こめかみや頬の窪み、ほうれい線のシワなどの深いシワに対してはCRF治療が優れています。

CRF
  • こめかみ
  • 頬のこけ
  • ほうれい線
マイクロCRF
  • 眉間のシワ
  • 目の下のクマ
  • 目尻のシワ
  • 口元

従来の脂肪注入・CRF・マイクロCRFとの違い

  脂肪注入法 CRF注入法 マイクロCRF注入法
治療内容 吸引した自分の脂肪を
そのまま注入する
吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、
濃縮脂肪細胞(CRF)として注入
適応部位 顔全体 コメカミ、頬などの窪みや、
ほうれい線などのしわ
眉間や目元、目尻、
口角などの浅いしわ
デメリット 部位により定着率が悪い
しこりになりやすい
高価
定着率 40~70% 90%以上
持続効果 短い 長い
質感 しこりになりやすい 自然

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